はじめに|「水泳って実際いくらかかるの?」
「体力がつく」
「風邪をひきにくくなる」
「全身運動でバランス良く成長できる」
そんなメリットがある一方で、多くの親御さんが気になるのが費用ではないでしょうか。
私自身も入会前は、
- 毎月どのくらいかかるの?
- 水着は指定なの?
- 長く続けると総額はいくら?
と不安でした。
我が家は0歳から親子スイミングを始め、小学6年生まで約11年間、週2回コースで通いました。
今回は実際に11年間通ったからこそ分かるリアルな費用を公開します。
入会時に必要だった費用
まず最初に必要だったのがこちらです。
入会時に必要なもの
- 入会金
- 月会費2か月分
- 指定水着
- 指定帽子
- バス利用の場合はバッグ
- 口座登録
初めて習い事を始めるときは意外とまとまった金額になります。
指定用品
男子
- 水着:約2,860〜3,080円
女子
- 約5,280〜5,830円
帽子
880円
バスバッグ
2,530円
水着は成長するたびに買い替えました。
小さい頃は毎年サイズアウトしていたので、何着も購入しています。
月謝はいくら?
我が家は一般会員の
週2回コース
へ通っていました。
現在の料金では
18,040円(税込)
です。
週2回なので、
年間約96回。
1回あたり約2,255円。
コーチによる60分指導と体操・健康チェックを考えると、決して高いとは感じませんでした。
11年間通うと総額はいくら?
ここが一番気になる部分だと思います。
現在料金で単純計算すると…
月謝
18,040円
×12か月
=216,480円
年間約22万円
11年間
216,480円
×11年
=約2,381,280円
約238万円
入会金
11,000円
指定用品
約4,000〜6,000円
水着買い替え
約3,000円
×10回程度
約3万円
合計すると…
約240万円前後
もちろん途中で料金改定もありますし、
キャンペーン等もありますので概算になります。
それでも11年間となると決して安い金額ではありません。
「240万円」と聞くと高く感じますが…
正直、
私も計算して驚きました。
でも、
後悔は全くありません。
なぜなら、
得られたものの方が圧倒的に大きかったからです。
お金以上の価値があった5つのこと
① 水を怖がらなくなった
これは親として本当に安心でした。
海や川へ行っても慌てることがありません。
もちろん油断は禁物ですが、
泳げるという安心感は大きいです。
② 体力がついた
週2回、
11年間。
かなり体力がつきました。
空手にもつながっています。
③ 継続する力
水泳はすぐには上達しません。
何年も積み重ねます。
この経験は現在の空手にも生きています。
④ 努力する習慣
テスト。
進級。
シール。
子どもが頑張れる仕組みがありました。
⑤ 仲間との思い出
応援。
合格。
悔し涙。
どれも今では良い思い出です。
我が家が気に入っていたポイント
このスクールで特に良かったのが
「努力が見える仕組み」
でした。
泳げるようになると
進級テスト。
合格するとシール。
絵が完成。
進級。
子どもはゲーム感覚で頑張っていました。
仲間が応援する文化
テストになると
「頑張れー!」
と応援。
合格すると拍手。
この雰囲気は今でも忘れられません。
振替が便利
急な体調不良。
学校行事。
旅行。
そんな時も
アプリから簡単に
欠席・振替予約ができました。
共働き家庭には本当に助かるシステムでした。
まずは無料体験がおすすめ
ここまで読んで
「いいスクールかもしれない」
と思っても、
実際に合うかどうかは別です。
我が家も
最初は体験から始めました。
そして途中で教室も変更しています。
だからこそ思います。
一番大切なのは子どもとの相性です。
人気ランキングよりも、
先生との相性。
教室の雰囲気。
子どもの笑顔。
こちらの方が何倍も大切です。
我が家からのアドバイス
もし今、
「習わせようか迷っている」
という方は、
まず無料体験へ行ってみてください。
プールの雰囲気。
先生。
子どもの反応。
それだけでも十分判断材料になります。
入会するかどうかは、その後ゆっくり考えても遅くありません。
まとめ|11年間で約240万円。でも「高かった」とは思わない
習い事は決して安い買い物ではありません。
我が家も11年間で約240万円という金額を投資しました。
しかし、その金額以上に、
- 体力
- 継続する力
- 努力する習慣
- 仲間を思いやる気持ち
- 挑戦する勇気
という、お金では買えない経験を子どもは手に入れました。
もし今、お子さんの習い事を検討されているなら、まずは無料体験レッスンで教室の雰囲気を見てみることをおすすめします。
「この教室なら頑張れそう!」
その一歩が、お子さんの未来につながるかもしれません。