子供の習い事 子供の習い事 奮闘記 子供の習い事 奮闘記 習い事のお金 補助食品

【小学生の習い事】「多すぎるかも」と思ったときに親が確認したい7つのこと|12年間の経験から

はじめに

母親
母親

「うちの子、習い事が多すぎるのかな?」

子どもの習い事が増えてくると、一度はこう思うのではないでしょうか。

我が家もそうでした。

0歳から水泳。

1歳から英語。

4歳から空手とサッカー。

7歳からダンス。

その後、塾。

現在12歳では、空手を週5〜6日続けています。

こう書くと、

「かなり多いですね」

と思われるかもしれません。

実際、多いと思います。

でも、12年間子どもの様子を見てきて、私は「習い事は○個まで」という考え方はしなくなりました。

なぜなら、同じ3個でも、子どもと家庭によって負担がまったく違うからです。

そこで今回は、

「習い事が多すぎるかも」と思ったときに、我が家が確認したい7つのポイント

を紹介します。


① 子どもが嫌がっていないか

まず一番大切なのは、子どもの気持ち。

もちろん、毎回「行きたい!」とは限りません。

疲れている日もあります。

面倒くさい日もあります。

それだけで辞める必要はないと思います。

でも、

「行くのが嫌」

「もう辞めたい」

という状態が長く続いているなら、一度立ち止まって考える必要があります。

我が家でも、習い事について何度も子どもの気持ちを確認してきました。


② 睡眠時間が削られていないか

習い事のために睡眠時間が大幅に削られているなら、考え直す必要があります。

スポーツ庁も子どもの生活習慣の中で、睡眠や食事などの生活習慣について改善を意識することを重要な項目として扱っています。

習い事を頑張ることは大切。

でも、

「習い事のために生活が崩れる」

のであれば、本末転倒です。


③ 学校生活に影響していないか

学校は子どもの生活の中心です。

宿題。

授業。

友達。

学校行事。

これらに影響が出ていないかも確認します。

我が家では、習い事を優先しすぎて学校生活が苦しくならないように意識しています。


④ 親の送迎が限界になっていないか

これは非常に重要です。

子どもの習い事なのに、親が倒れてしまっては続きません。

週5〜6日の空手を続けている我が家では、送迎だけでもかなりの時間を使います。

さらに仕事、家事、食事、洗濯。

これを全部やります。

だから、

「親が続けられるか」

も習い事を考える上で重要だと思っています。


⑤ 食事が適当になっていないか

習い事が増えると、食事時間も変わります。

夕食が遅くなる。

練習前に食べられない。

帰宅後に急いで食べる。

こうなると、親も大変です。

我が家では、補食を使って食事時間を調整しています。

おにぎり。

バナナ。

ヨーグルト。

など、状況に応じて準備しています。


⑥ 子どもの自由時間があるか

これは意外と忘れがちです。

習い事。

学校。

宿題。

塾。

これだけで一日が終わってしまうと、子どもが自由に過ごす時間がなくなります。

何もしない時間。

遊ぶ時間。

好きなことをする時間。

これも大切です。

我が家でも、日曜日などはできるだけ自由に過ごせる時間を作っています。


⑦ 家族全員が納得しているか

最後は家族全員。

子どもだけではありません。

親も納得しているか。

夫婦で考えが一致しているか。

費用面で無理がないか。

送迎できるか。

家族の時間がなくなっていないか。

これらも含めて考えます。


「習い事が多い=悪い」ではない

我が家の場合、習い事が多い時期もありました。

でも、そのすべてが悪かったとは思っていません。

水泳は11年間続きました。

空手は8年以上。

英語も長く続けています。

一方で、サッカーやダンスは辞めました。

だから今思うのは、

「多いか少ないか」ではなく、「合っているか」

ということです。


辞めることも選択肢

サッカーを辞めたとき。

ダンスを辞めたとき。

親としても迷いました。

でも、辞めたからこそ分かったことがあります。

子どもには、

「向いているもの」

「好きなもの」

「続けたいもの」

があります。

すべてを続ける必要はありません。


12年間で一番学んだこと

12年間子どもの習い事を見てきて、一番学んだのは、

「親が決めすぎない」

ことでした。

もちろん、小さい頃は親が決める部分が多いです。

でも、年齢が上がるにつれて、子どもの意見を聞くことが大切になってきます。

「やりたい?」

「楽しい?」

「続けたい?」

と聞く。

そして一緒に考える。

それが我が家の現在のスタイルです。


まとめ

習い事が多すぎるかどうかを考えるとき、

  1. 子どもが嫌がっていないか
  2. 睡眠時間が確保できているか
  3. 学校生活に影響していないか
  4. 親の送迎が限界ではないか
  5. 食事が崩れていないか
  6. 自由時間があるか
  7. 家族全員が納得しているか

この7つを確認してみてください。

我が家は0歳から12歳まで、たくさんの習い事を経験してきました。

続いたもの。

辞めたもの。

変更したもの。

そのすべてが今につながっています。

だから今なら、

「習い事は何個まで?」

と聞かれたら、

「家庭によって違うと思います」

と答えます。

大切なのは個数ではなく、子どもと家族が無理なく続けられること。

これが、12年間習い事を続けてきた我が家の答えです。

おすすめ記事一覧

-子供の習い事, 子供の習い事 奮闘記, 子供の習い事 奮闘記, 習い事のお金, 補助食品
-, , , , , , , , ,