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【12歳・週5〜6日空手】親が実際に買ってよかったスポーツ用品10選

はじめに

母親
母親
子どもの習い事は、月謝だけでは終わりません。

特にスポーツを始めると、

「道具が必要」

「バッグが必要」

「水筒も必要」

「タオルも必要」

「練習着も必要」

と、気づけば家の中にスポーツ用品が増えていきます。

我が家も、子どもが4歳から空手を始めて、現在12歳。

8年以上続けているので、当然ながらスポーツ用品もいろいろ増えました。

そして長く使っていると、

「これは買ってよかった」

「これはなくてもよかった」

という違いも分かってきます。

今回は、週5〜6日空手を続ける我が家で、実際に使っている・使ってきたものを中心に紹介します。


① スポーツバッグ

まず必要になるのがバッグ。

空手の場合、道着、帯、タオル、水筒、着替えなど、意外と荷物があります。

最初は普通のバッグでもいいと思っていました。

でも、練習日数が増えてくると、荷物をまとめて入れられるバッグの方が便利です。

特に、習い事が多い子どもは「何をどこに入れた?」が問題になります。

我が家では、空手用品をまとめて入れることで、忘れ物を減らすようにしています。


② 水筒

週5〜6日スポーツをするなら、水分補給の準備も日常になります。

我が家では毎回水筒を用意します。

ここで大事なのは、「大きければいい」ということではありません。

子どもが自分で持てるか。

バッグに入るか。

洗いやすいか。

毎日使えるか。

このあたりを重視しています。


③ タオル

タオルも地味ですが、必需品です。

空手の練習後は汗をかくので、毎回のように使います。

我が家ではスポーツ用品として特別なものを買うというより、洗濯しやすく、何枚か用意できるものを使っています。

スポーツキッズは、とにかく洗濯物が増えます。


④ 補食を入れるケース

おにぎりやバナナなどを持っていくことがあるので、補食を入れるものも必要です。

これも「おしゃれだから」というより、

  • 持ち運びやすい
  • 洗いやすい
  • こぼれにくい

などを重視しています。

補食については、前日の記事でも詳しく紹介しました。

「スポーツキッズの補食」


⑤ 保冷バッグ

夏場など、食品を持ち運ぶときには保冷バッグも便利です。

特に、

  • ヨーグルト
  • 飲み物
  • 食品

などを持ち歩く場合には、季節や気温を考える必要があります。

食品の持ち運びについては、季節や商品表示に従って管理しています。


⑥ プロテイン用シェイカー

ジュニアプロテインを使うようになってから、シェイカーも使うようになりました。

これも毎日使うので、

「洗いやすいか」

は重要です。

おしゃれなものを買っても、洗いにくければ続きません。

スポーツ用品は、意外と「手入れのしやすさ」が重要だと思います。


⑦ 空手の道着

これは空手を続けるなら必要なものです。

4歳から始めた我が家ですが、子どもの成長に合わせて買い替えもあります。

小さい頃は「すぐ大きくなるから」と思っていても、実際には練習量が増えると使用頻度も高くなります。

空手用品については、所属道場の指定や大会規定などがある場合があるので、購入前に確認することが大切です。


⑧ 道着用の洗濯用品

空手を長く続けて、親として実感したのが洗濯です。

白い道着は汚れが目立ちます。

我が家では、道着の汚れが気になったときに「柔道着クリア」や「ウタマロ」などを使ってきました。

そして道着は陰干しを意識しています。

また、我が家では柔軟剤を使うと道着が黄ばんだように感じたことがあり、道着にはできるだけ使わないようにしています。

これは完全に我が家の経験です。

道着の素材や洗濯表示によって適した方法は違うので、必ず商品の洗濯表示を確認してください。


⑨ 着替え

スポーツをすると汗をかくので、着替えも必要になります。

特に試合や遠征の日は、普段の練習以上に荷物が増えます。

「着替えを入れる袋」

も用意しておくと、バッグの中が整理しやすくなります。


⑩ 補食用のストック

最後は「商品」というより、我が家が常備しているものです。

  • おにぎり用のお米
  • バナナ
  • ゼリー飲料
  • ヨーグルト
  • フルーツ
  • プロテイン

など。

スポーツをする子どもがいると、「何を買うか」だけではなく、

「いつでも食べられる状態にしておく」

ことが大切だと感じます。


スポーツ用品は「高いもの=いいもの」ではなかった

8年以上空手を続けてきて思うのは、

高ければいいとは限らない

ということ。

子どもが実際に使う。

毎日持ち運ぶ。

親が洗う。

収納する。

この繰り返しです。

だから、

「丈夫」

「洗いやすい」

「持ちやすい」

「続けやすい価格」

という視点が大切でした。


習い事用品は「親の負担」も考える

子どもの用品を選ぶとき、つい子ども目線だけで考えます。

でも、長く続けるなら親の負担も重要です。

毎日洗う。

毎日準備する。

毎日片付ける。

毎週補充する。

これを8年間続けてきました。

だからこそ、

「親が扱いやすいか」

という視点も大切だと思っています。


まとめ

12歳まで空手を続けてきて、我が家で実感したのは、スポーツ用品は「一気に全部そろえる」必要はないということです。

必要になったものを少しずつ買い足してきました。

そして長く使うものほど、

  • 丈夫
  • 洗いやすい
  • 持ちやすい
  • 子どもが使いやすい

という基準で選ぶようになりました。

これから子どもにスポーツを始めさせる方は、最初から高価なものを全部そろえるのではなく、所属する教室や競技で本当に必要なものを確認しながら準備するのがおすすめです。

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