子供の習い事

子供の習い事ブログ奮闘記

はじめに

このブログを書こうと思った理由は、子育てをしている多くの親御さんが抱える悩みや、「わかる!」と共感できることを記事にすることで、少しでも誰かの役に立てたらと思ったからです。

私たち夫婦は、「習い事には親の影響も少なからずある」と考えています。

夫は幼い頃、習字・そろばん・ソフトボール・剣道を習っており、部活動では中学から大学まで陸上を続けていました。
私は、水泳・ピアノ・テニス・ダンスなど、さまざまな習い事を経験してきました。

その影響もあってか、子どもにも自然といろいろな経験をさせてきました。

我が家の習い事歴

  • 水泳:0歳〜11歳
  • 英語:1歳〜3歳
  • 極真空手:4歳〜現在(12歳)
  • サッカー:4歳〜6歳
  • ダンス:7歳〜8歳
  • 塾:7歳〜現在(12歳)

なぜブログを書こうと思ったか

特別に「これを書こう!」と狙っていたわけではありません。

ただ、子どもがさまざまな習い事を経験する中で、自然と「マルチスポーツが育む運動能力や自己効力感(非認知能力)」について考える機会が増えていきました。

一つの競技だけを幼少期から続けることは、特定の部位への負担が大きくなり、スポーツ障害(使いすぎ症候群)や燃え尽き症候群につながる可能性もあると言われています。

その一方で、

  • 水泳(浮く・這う)
  • サッカー(走る・蹴る)
  • ダンス(跳ぶ・回る・表現する)
  • 空手(殴る・蹴る・体幹を使う)

といった、多様な身体の使い方を経験したことで、全身をバランスよく使える土台が作られているように感じています。

また、いろいろな環境で成功や失敗を経験することで、

「やればできる」

という自己効力感(セルフ・エフィカシー)や、困難に立ち向かう力(レジリエンス)も育まれているのではないかと思っています。

さらに、幼少期に多くの経験をすることで、

「自分に合っているもの」
「合わないもの」

を子ども自身が判断できるようになってきました。

辞めた習い事には、本人なりの理由があります。
逆に、続いている習い事にも理由があります。

同じように悩んでいる親御さんの参考になればと思い、このブログを書くことにしました。

習い事を続ける中で感じたこと

モチベーション

なぜ空手は続いているのか?

空手は、夫の意向で始めました。

「男の子だから、自分の身は自分で守れるようになってほしい」
「礼儀作法や精神力を身につけてほしい」

そんな思いがあったからです。

続いている理由として大きいのは、幼少期から同じメンバーと切磋琢磨してきたことだと思います。

違う小学校の子どもたちばかりですが、週4〜6回顔を合わせるので、本人にとっては“仲間に会いに行く場所”のような感覚もあるようです。

なぜサッカーは辞めたのか?

集団競技を経験させたいと思い、サッカーも始めました。

ですが、本人にはあまり合わなかったようです。

理由はいくつかありますが、一番大きかったのは「尊敬できる環境ではなかった」と感じたことでした。

幼児期から始めていたこともあり、中にはきつい言葉を投げかける子や、命令口調ばかりの子もいたようです。

空手ではそういった経験がほとんどなかったため、本人にとってはかなり衝撃だったようでした。

もちろん、すべてのチームや子どもたちがそうではありません。

ただ、その経験を通して、「自分には向いていない」と感じたのだと思います。

なぜ11年間続けた水泳を辞めたのか?

生後6か月頃から、親子スイミングを始めました。

水泳は、心肺機能や体幹、左右バランスの良い筋肉の発達にとても良い習い事だと感じています。

小学4年生頃には4泳法を習得し、その後は水球にも挑戦していました。

ですが、

  • 月謝の負担
  • 他の習い事との両立
  • 学業とのバランス

などを考え、「このまま続けるべきか」を家族で何度も話し合いました。

本人が一番嫌がっていたのは、「友達と会えなくなること」。

ですが、空手つながりの友達でもあったため、「また会えるよね」と本人の中で整理がつき、最終的に辞める決断をしました。

ダンスを2年で辞めた理由

近所の幼馴染がダンスを習っていたことがきっかけで、体験レッスンに参加しました。

音楽に合わせて体を動かすことが純粋に楽しかったようで、本人の意思で始めることになりました。

週1回だったので負担も少なく、楽しそうに通っていました。

ですが、上達して大会に出場するようになると、自宅での振り付け練習も増えていきました。

当時は、

  • 水泳
  • 空手
  • 英語

も並行して続けていたため、かなり忙しい毎日でした。

ダンスの後、そのまま空手へ向かう日もありました。

大会にも数回出場しましたが、徐々に興味が薄れていき、「楽しんでいる」というより“義務感”が強くなっているように見えました。

そこで、

「辞めたい?」

と聞くと、本人はあっさり「うん」と返事。

紹介してくれたお友達にも事情を説明し、2年でダンスを辞めることになりました。

補助食品って本当に必要?

幼稚園の頃、水泳へ行く前は必ず塩むすびを2つ食べていました。

ただ、

「これだけで栄養は足りているのかな?」

と不安になり、

  • プロテイン
  • セノビック
  • カロリーメイト
  • 栄養補助食品

など、本当にいろいろ試しました。

その中でも、結局一番続いたのはシンプルなおにぎりでした。

現在は、キッズ向けプロテインを朝と空手後に飲むようにしています。

特にハードな練習後は、しっかり栄養補給することを意識しています。

試合前は、

  • 塩むすび
  • 鮭おにぎり
  • 明太子おにぎり
  • 梅干しおにぎり

などをよく食べています。

食欲がない時は、りんごやバナナを食べさせることもあります。

運動量が多いこともあり、自然と腹筋も割れてきました。

成長期の子どもには、

  • タンパク質
  • 炭水化物
  • 鉄分
  • 亜鉛

なども大切だと思い、食事と補助食品をうまく活用しながら身体づくりをしています。

メンタル面はどう変化した?

本人が物心つく前から続けているのは、水泳と空手でした。

それ以外の習い事は、

「やってみたい」
「辞めたい」

という本人の意思を尊重してきました。

負けて悔し涙を流したのは、空手だけでした。

小学1年生頃から、

  • 神奈川県大会
  • 関東大会
  • 東日本大会
  • 全国大会

などに出場し、3位入賞や準優勝、優勝といった結果も少しずつ出るようになりました。

努力した分だけ結果が返ってくる経験が、本人のモチベーションにもつながっているように感じます。

負けた時は本当に悔しくて泣きます。

ですが最近は、

「自分は本当に限界まで努力できたのか」

を本人なりに考えられるようになってきました。

だからこそ、負けても意外とあっさり切り替えられる時もあります。

逆に、本気で頑張っていた時ほど、悔しさが大きいようです。

そんな時は、少し時間を置いてから一緒に振り返りをし、また前を向けるよう親として支えていきたいと思っています。

このブログで発信していく内容

このブログでは、

  • 習い事のリアル
  • 続けるコツ
  • 辞め時の考え方
  • 子どもの成長
  • 空手生活
  • 習い事にかかるお金
  • 補助食品や食事
  • 親の悩み

などを、実体験ベースで発信していきます。

最後に・・・

習い事に「正解」はないと思っています。

続けることも大切ですが、
辞めることが悪いわけでもありません。

我が家も、たくさん悩みながらここまで来ました。

このブログが、同じように悩む親御さんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

これから、リアルな経験をありのまま発信していきたいと思います。

おすすめ記事一覧

-子供の習い事
-, , , , , , , , , , ,