子供の習い事 子供の習い事 奮闘記 子供の習い事 奮闘記 習い事のお金 補助食品

【1歳から12歳までの実体験】子どもの英語は何歳から始める?我が家が12年間続けて分かったこと

はじめに|英語は何歳から始めればいい?

母親
母親

「子どもに英語を習わせるなら何歳から?」

これは、我が家もずっと考えていたことです。

結論から言うと、我が家の場合は1歳から始めました。

ただし、12歳になった現在まで、ずっと同じ方法だったわけではありません。

ここが今回の記事で一番伝えたいところです。

我が家の英語は、

DWE

家庭学習

京進

ECC

と、子どもの年齢や状況に合わせて変化してきました。

「最初から最後まで同じ教室に通う」

という方法ではありませんでした。

むしろ、12年間続けて分かったのは、

英語は「どこで習うか」以上に「どう続けるか」が大切だった

ということです。


1歳から始めた理由

最初に英語を始めた理由は、とてもシンプルでした。

小さいうちから英語に触れさせておきたかったからです。

この時期は、英語の成績を上げるというより、

「英語という音に慣れる」

という感覚でした。

DWEを使いながら英語に触れる環境を作りました。

当時は「これを何年間続けるか」なんて考えていません。

とにかく、

英語を特別なものにしない

ということを意識していました。


3歳〜7歳は家庭学習へ

その後、3歳から7歳頃までは自宅で英語学習を続けました。

ここで感じたのは、家庭学習のメリットです。

まず送迎がありません。

子どもの体調や予定に合わせやすい。

他の習い事との調整もしやすい。

共働き家庭にとって、このメリットはかなり大きいものでした。

一方で、家庭学習には難しい部分もあります。

親が声をかけなければならない。

子どもがやる気にならない日もある。

「今日はいいかな」となりやすい。

つまり、

自由な分、親の管理が必要

でした。


7歳から教室へ

7歳頃からは英語教室に通うようになりました。

家庭学習だけではなく、

「先生から教えてもらう」

という環境を取り入れたかったからです。

子どもが大きくなるにつれて、英語に求めるものも変わってきました。

小さい頃は「英語に触れる」。

小学生になると「英語を学ぶ」。

この違いを感じるようになりました。


9歳からECCへ

9歳頃から現在はECCに通っています。

ここでも「一度始めたら絶対に同じ教室」という考え方ではありませんでした。

子どもの年齢、学習内容、教室との相性などを考えて変更してきました。

12年間を振り返ると、これが良かったと思っています。


英語に12年間お金をかけて分かったこと

英語は短期間で結果が出る習い事ではないと思っています。

もちろん個人差があります。

でも我が家の場合、

「英語を長く生活の中に置いておく」

ということを大切にしてきました。

1歳から始めたからといって、12歳になれば自動的に英語がペラペラになるわけではありません。

ここは正直に書いておきたいところです。

ただ、

「英語に触れることに抵抗がない」

という環境を長く作れたことは、良かったと思っています。


英語教室選びで一番大切だったこと

12年間で何度か方法を変えてきて思うのは、

「有名だから」ではなく「子どもに合っているか」

を見ることです。

先生との相性。

教室の雰囲気。

宿題の量。

レッスンの進め方。

通いやすさ。

費用。

どれも大切です。

特に小学生になってからは、

「子ども自身が嫌がっていないか」

を重視するようになりました。


まとめ

我が家の英語は、

1歳 DWE

3〜7歳 家庭学習

7〜9歳 京進

9歳〜現在 ECC

という形で変化してきました。

12年間続けて分かったのは、

「英語は何歳から始めるか」だけでなく、「その時期に合った方法を選び続けること」が大切

ということです。

最初から完璧な方法を選ばなくてもいい。

合わなければ変えてもいい。

家庭学習に戻してもいい。

教室を変えてもいい。

我が家はそうやって12年間続けてきました。

▼具体的な費用はこちら
【1歳から12歳まで続けて分かった】英語教室はいくらかかる?我が家が実際に使った費用を公開

おすすめ記事一覧

-子供の習い事, 子供の習い事 奮闘記, 子供の習い事 奮闘記, 習い事のお金, 補助食品
-, , , , , , , , , , , ,