子供の習い事 習い事のお金

【0歳〜12歳まで習い事にかかった総額はいくら?】我が家が実際に使った費用と、続けて分かった本当の価値を公開


「習い事って、結局いくらかかるんですか?」

母親
母親
これは、私自身も子どもが生まれた頃、一番知りたかったことでした。

「水泳は月謝だけでしょ?」
「英語も週1回ならそれほど高くないかな?」
「空手って防具代くらい?」

そんなふうに思っていました。

ところが、実際に子育てが始まり、0歳から12歳までさまざまな習い事を経験してきた今、振り返ってみると、習い事にかかった費用は想像以上でした。

しかし、不思議なことに「高かった」「無駄だった」という気持ちはほとんどありません。

もちろん、「もっとこうしておけばよかった」と思うことはあります。

それでも、子どもが笑顔で挑戦し、成功や失敗を繰り返しながら成長していく姿を見てきた今、「習い事はお金以上の価値があった」と感じています。

この記事では、0歳から12歳まで我が家が実際に経験した習い事の流れや費用の全体像をまとめました。

各習い事の詳しい費用や体験談は、それぞれの記事で詳しく紹介していますので、気になる方はぜひあわせて読んでいただければと思います。


我が家の習い事年表

0歳〜11歳

水泳

すべてはここから始まりました。

親子スイミングに通い始めたのは0歳。

最初は水に慣れることが目的でしたが、途中で教室を変更したことで、子どもの成長スピードは大きく変わりました。

クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライを習得し、その後は水球にも挑戦。

約11年間続けることになりました。

▶ 詳しくはこちら

**【11年間通って分かった】スイミングスクールの費用はいくら?0歳から続けた我が家が実際にかかったお金を公開


1歳〜現在(12歳)

英語

「英語だけは小さい頃から触れさせたい。」

そんな思いで始めた英語。

最初はディズニー英語システム。

その後は家庭学習。

さらに教室を2回変更しました。

楽しいだけでは伸びない。

先生との相性も大切。

そんなことを学びました。

▶ 詳しくはこちら

**【1歳から12歳まで続けて分かった】子どもの英語教室はいくらかかる?我が家が実際に使った費用を全部公開


4歳〜現在

極真空手

我が家にとって一番長く続いている習い事です。

礼儀。

挨拶。

努力。

挑戦する心。

白帯から始まり、少しずつ昇級しながら現在も継続しています。

試合や合宿を通して親子ともに多くの経験を積みました。

▶ 詳しくはこちら

**【8年間続けて分かった】空手の習い事にかかる費用はいくら?我が家が実際に使ったお金を公開


4歳〜6歳

サッカー

集団競技も経験してほしい。

そう思って始めたサッカー。

決して悪いチームではありませんでしたが、子どもには合いませんでした。

辞める決断も大切な経験だったと思っています。

▶ 詳しくはこちら

**習い事を辞める決断は失敗ではなかった|サッカーと水泳から学んだこと


7歳〜8歳

ダンス

リズム感や表現力を身につけてほしい。

そんな思いで始めました。

発表会では家族みんなで応援し、子どもの成長を感じられる2年間でした。

▶ 詳しくはこちら

**【7歳から始めたダンスはいくらかかった?】2年間通って分かった本当の費用と、習わせて良かったこと


小学3年生〜現在

最初の塾。

通信教育。

現在の塾。

3つの学習スタイルを経験しました。

「人気」より「子どもとの相性」が大切だということを実感しています。

▶ 詳しくはこちら

**【小学生の塾はいくらかかる?】2つの塾と通信教育を経験した我が家が実際に使った費用を公開


習い事だけでは終わらなかった

習い事を続けるうえで必要だったのは、月謝だけではありませんでした。

例えば、

  • ジュニアプロテイン
  • 補食(おにぎり・バナナ・ゼリー)
  • 水筒
  • 道着や体操服の洗濯
  • 上履き洗い
  • 試合の遠征費
  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 合宿費
  • 発表会費
  • DVD購入
  • ユニフォーム代

こうした「見えない出費」も積み重なると、決して小さな金額ではありません。

しかし、子どもが「今日も頑張った!」と笑顔で帰ってくる姿を見るたびに、その一つひとつが成長への投資だったと感じています。


共働き家庭だからこそ大変だった送迎

費用以上に大変だったのは時間でした。

7歳頃には、

  • 月:空手
  • 火:空手・塾
  • 水:ダンス・空手
  • 木:塾・空手
  • 金:空手
  • 土:水泳
  • 日:休み

という生活。

仕事が終わると急いで迎えに行き、夕食の準備、宿題の確認、お風呂、翌日の準備。

「送迎だけで一日が終わる」と感じた日も少なくありません。

それでも家族で役割分担をしながら、何とか乗り越えてきました。


我が家の習い事にかかった総額(概算)

12歳時点までのおおよその金額です。

習い事期間概算費用
水泳0〜11歳約180〜220万円
英語1〜12歳約100万円以上
空手4〜12歳約150万円以上
サッカー約2年間約20〜30万円
ダンス約2年間約20万円
小3〜現在約50万円以上

総額:約550〜650万円(概算)

※送迎にかかったガソリン代、外食費、補食代などは含めていません。


それでも「習わせて良かった」と思える理由

金額だけを見ると、とても大きな投資です。

ですが、この12年間で子どもが身につけたものは、お金では測れません。

  • 挑戦する勇気
  • 努力を続ける力
  • 礼儀や挨拶
  • 仲間を思いやる気持ち
  • 自分に合う環境を選ぶ判断力

どれも教科書だけでは学べない、大切な財産です。


まとめ|このブログでは「リアルな体験」を発信していきます

このブログでは、0歳から12歳まで実際に経験してきた習い事や教育、スポーツ、栄養、費用について、一つひとつ詳しく紹介しています。

「どの習い事を選べばいいの?」
「実際にいくらかかるの?」
「親はどんなサポートをしているの?」

そんな疑問を持つ方の参考になるよう、成功だけでなく失敗や悩みも含めて、実体験をもとに発信していきます。

次回の記事では、まず我が家が11年間続けたスイミングスクールの費用と、実際に得られた価値について詳しくご紹介します。費用の内訳だけでなく、教室選びで感じたことや、親として続けて良かった理由まで詳しくお伝えします。ぜひ続けてご覧ください。

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