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【小学生の塾はいくらかかる?】2つの塾と通信教育を経験した我が家が実際に使った費用を公開

はじめに|塾は「有名だから」「安いから」で決めていませんか?

母親
母親
「そろそろ塾に通わせた方がいいのかな?」

小学校3〜4年生になると、多くの家庭が一度は考える悩みではないでしょうか。

我が家も空手を週5〜6日続けながら、勉強との両立を考え、小学3年生から塾に通い始めました。

しかし、実際に通わせてみると、

  • 思ったより費用がかかる
  • 子どもとの相性がある
  • 教室によって学習スタイルが全く違う

ということを実感しました。

その結果、

  • 最初の塾(約1年間)
  • 通信教育「チャレンジ」(約1年間)
  • 現在の個別塾

という3つの学習スタイルを経験しています。

今回は、それぞれの費用やメリット・デメリットを、実体験をもとにご紹介します。


我が家の塾歴

まずは簡単に我が家の学習歴をご紹介します。

小学3年生

最初の個別塾へ入塾

約1年間通う

小学4年生

通信教育「チャレンジ」

約1年間

小学5年生〜現在

別の個別塾へ通学中

塾を変えた理由は、

「もっと子どもに合う学習環境があるのではないか。」

そう考えたからでした。


最初に通った塾の費用

最初の塾は個別指導でした。

先生との距離も近く、

分からないところを質問しやすい環境でした。

初期費用

入会金

22,000円

教材費

16,500円

合計

38,500円


月々かかった費用

授業料

1時間

4,950円

1回約2時間

約9,900円

国語

週1回

算数

週1回

つまり、

週4時間程度勉強していました。

さらに

諸経費

毎月1,100円

も必要でした。


年間ではいくら?

授業料

約19,800円/月

諸経費

1,100円

合計

約20,900円/月

年間では

約250,800円

初期費用を合わせると

約29万円

ほどになります。

小学生の塾としては決して安い金額ではありません。


なぜ1年で辞めたのか

決して悪い塾ではありませんでした。

先生も熱心でした。

ただ、

子どもとの相性を考えると、

もう少し違う勉強方法があるのではないかと思ったのです。

当時は空手も忙しく、

通塾時間も負担になっていました。

そこで一度、

通信教育へ切り替えることにしました。


小学4年生はチャレンジで家庭学習

小学4年生では、

ベネッセのチャレンジを選びました。

年間総額

64,800円

月額

5,400円

塾と比べると、

かなり費用を抑えることができます。


通信教育のメリット

①送り迎えがない

共働き家庭には非常に助かります。

好きな時間に学習できます。


②費用が安い

塾の約4分の1ほど。

家計への負担はかなり減りました。


③自分のペースで進められる

学校より少し先を学べたり、

苦手な単元を何度も復習できました。


一方で感じたデメリット

しかし、

通信教育には難しさもありました。

一番大きかったのは、

「親の声掛けが必要」

ということです。

今日はやった?

宿題終わった?

チャレンジやった?

毎日のように声を掛けていました。

自主的に取り組める子なら問題ありませんが、

我が家では親のサポートが欠かせませんでした。


現在通っている塾

その後、

現在の塾へ変更しました。

こちらは、

理系

文系

に分かれています。

入会金

10,000円


月謝

理系

7,500円

文系

7,500円

合計

15,000円

週1回80分

月4回

理系約5.3時間

文系約5.3時間

合計

約10時間以上学習しています。


なぜ今の塾を選んだのか

一番の理由は、

子どもが

「ここなら頑張れそう。」

と言ったことでした。

実際に体験授業を受け、

先生との相性も良かったのです。

親が良いと思っても、

本人が行きたくなければ続きません。

だからこそ、

体験授業は本当に大切だと思います。


塾を変えて感じたこと

塾は、

人気ランキングだけでは決められません。

有名だから。

合格実績が高いから。

それだけではありません。

子どもとの相性。

先生。

教え方。

宿題量。

通いやすさ。

全部違います。

我が家は2つの塾を経験したからこそ、

それを実感しました。


ここまで実際にかかった費用

最初の塾

約29万円


チャレンジ

約65,000円


現在の塾

入会金

10,000円

月謝

15,000円

年間

約18万円

現在も継続中です。


これまでの総額

現時点で

約50万円以上

勉強に投資しています。

決して小さな金額ではありません。

でも、

その分、

学ぶ習慣が身についたことは大きな財産です。


我が家が塾選びで大切にしている5つのこと

いろいろな学習スタイルを経験した今、塾選びで重視しているポイントは次の5つです。

  • 子どもが「通いたい」と思える教室か
  • 先生が質問しやすい雰囲気を作ってくれるか
  • 宿題の量が子どもに合っているか
  • 空手など他の習い事と無理なく両立できるか
  • 体験授業で子どもが笑顔になれるか

塾は高い買い物です。

だからこそ、パンフレットや料金だけで決めるのではなく、実際に教室へ足を運び、子どもの反応を見ることをおすすめします。


まとめ|塾は「高い・安い」よりも「続けられる環境」が大切

小学3年生から塾を経験し、

通信教育も経験し、

現在は別の塾へ通っています。

この経験から一番感じたことは、

「子どもに合った学び方は一つではない」

ということです。

塾が合う子もいれば、

通信教育が合う子もいます。

大切なのは、人気ランキングや費用だけで決めるのではなく、お子さんが前向きに学び続けられる環境を見つけることです。

もし塾選びで迷っているなら、まずは気になる教室の無料体験授業を受けてみてください。

我が家も体験授業をきっかけに現在の塾へたどり着きました。

子どもが「ここなら頑張れる!」と思える場所との出会いが、勉強を好きになる第一歩になるかもしれません。

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