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【小3から現在まで】小学生の塾選びで失敗しないために|2つの塾と通信教育を経験した我が家の本音

はじめに

母親
母親

小学生になると、多くの家庭で一度は考えるのが塾です。

「いつから塾に行けばいい?」

「通信教育でも大丈夫?」

「集団塾と個別指導、どっち?」

我が家もかなり悩みました。

そして実際に、



通信教育

別の塾

という経験をしています。

最初から今の形が決まっていたわけではありません。

むしろ、変更したからこそ分かったことがたくさんありました。


小学3年生で最初の塾へ

最初の塾に通い始めたのは小学3年生。

国語と算数を週1回ずつ。

入会金や教材費もかかりました。

月謝だけを見れば「これくらいなら」と思いました。

でも実際に通ってみると、

「このやり方が子どもに合っているのかな?」

という疑問が出てきました。

塾そのものが悪いという話ではありません。

子どもとの相性

の問題です。


小4は通信教育「チャレンジ」へ

そこで小学4年生は通信教育に変更しました。

通信教育の最大のメリットは、やはり自由度です。

塾へ行く必要がありません。

送迎も不要。

好きな時間に勉強できます。

費用も通塾型より抑えやすい。

共働き家庭にはありがたい方法でした。

ただし、問題もあります。

自分でやらなければ進みません。

親が「やった?」と声をかける必要があります。

ここは塾との大きな違いでした。


その後、別の塾へ

通信教育を1年間経験した後、再び塾へ。

今度は別の場所を選びました。

理系と文系に分かれて、それぞれ週1回。

ここで感じたのは、

塾は料金だけで比較してはいけない

ということです。

同じ月謝でも、

  • 授業時間
  • 人数
  • 先生
  • 宿題
  • 教室の雰囲気
  • 子どもとの相性

が違います。


我が家が塾選びで重視したこと

一番は、

子どもが「ここなら勉強できる」と思えるか

でした。

親が良いと思っても、子どもが嫌なら続きません。

逆に、多少料金が高くても子どもが前向きなら、長く続く可能性があります。


塾と通信教育、どちらが良かった?

これは一概には言えません。

通信教育が向いている子もいます。

塾が向いている子もいます。

通信教育が向いている子

  • 自分で勉強できる
  • 家で集中できる
  • 送迎を減らしたい
  • 費用を抑えたい

塾が向いている子

  • 一人だと勉強しない
  • 質問したい
  • 勉強する時間を決めたい
  • 先生に見てもらいたい

我が家の場合は、成長とともに合う方法が変わりました。


まとめ

塾選びで大切なのは、

「有名な塾だから」

「友達が通っているから」

だけではありません。

子どもに合っているか。

そして、

家庭が無理なく続けられるか。

この2つが大切だと思います。

我が家も一度で正解を見つけたわけではありません。

合わなければ変える。

通信教育にしてみる。

また塾に戻す。

そんな試行錯誤も必要でした。

▼実際にかかった費用はこちら
【小学生の塾はいくらかかる?】2つの塾と通信教育を経験した我が家が実際に使った費用を公開


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