子供の習い事

スポーツキッズの補食ランキングBEST10|実際によく食べたものだけ紹介

はじめに|「夕飯まで待てない!」は成長のチャンスだった

4歳から空手を始め、現在12歳になった我が家の息子。

これまでに、

  • 空手(週5〜6日)
  • 水泳
  • サッカー
  • ダンス

と様々な経験をしてきました。

そんな生活の中で親として悩んだことがあります。

それは、

「何を食べさせればいいの?」

という問題です。

学校から帰宅。

少し休憩したら空手。

帰宅したら夜8時や9時。

その間に何も食べなければお腹はペコペコです。

かと言って、

お菓子を食べすぎると夕飯が入らない。

スポーツをしている子どもの親なら一度は悩む問題ではないでしょうか。

そこで重要になるのが、

補食(ほしょく)

です。

補食とは、おやつではありません。

次の食事までのエネルギー補給。

そして成長期の栄養補給です。

今回は我が家で実際によく食べていた補食をランキング形式で紹介します。


第1位 塩むすび

これは間違いなく不動の1位です。

何年間も活躍しました。

理由はシンプル。

  • 安い
  • 作りやすい
  • 消化が良い
  • 子どもが食べやすい

スポーツキッズにとって最も重要な栄養素は、

実はタンパク質ではありません。

まずはエネルギー源となる炭水化物です。

空手前に塩むすびを1個食べるだけで、

集中力も持久力も違いました。


第2位 焼きおにぎり

塩むすびに飽きた時の救世主。

香ばしい香りが食欲を刺激します。

我が家では冷凍保存していました。

レンジで温めるだけ。

忙しい共働き家庭には本当に助かる存在でした。


第3位 バナナ

スポーツ界では定番ですね。

バナナの良いところは、

  • 持ち運びやすい
  • 手軽
  • エネルギー補給が早い

という点です。

試合会場にも必ず持参していました。

特に夏場は食欲が落ちることもあります。

そんな時でもバナナなら食べてくれました。


第4位 うどん

意外かもしれませんが、

補食として非常に優秀です。

消化が良く、

胃に負担が少ない。

大会前や長時間練習の日は、

うどんを食べてから道場へ向かうこともありました。


第5位 チーズ

小さい頃からよく食べていました。

我が家の息子は肉よりもチーズ派。

チーズには、

  • タンパク質
  • カルシウム

が含まれています。

冷蔵庫に常備しておくと便利です。


第6位 ヨーグルト

朝食にも補食にも活躍。

特に夏場は人気でした。

練習後に食べると、

さっぱりしていて食べやすいです。


第7位 納豆ご飯

補食というより軽食ですが、

栄養面では最強クラス。

  • タンパク質
  • 亜鉛
  • 鉄分

を補給できます。

身長を伸ばしたい親御さんには特におすすめです。


第8位 ゆで卵

スポーツ少年の定番です。

手軽にタンパク質を摂れます。

ただし、

運動直前は少し重く感じることもあります。

我が家では運動後によく食べていました。


第9位 ゼリー飲料

本来はあまり使わないようにしていました。

しかし、

試合の日は別です。

緊張して食べられないこともあります。

そんな時に助かったのがゼリー飲料でした。


第10位 ジュニアプロテイン

最近では補食の一部として取り入れています。

特に、

  • 空手後
  • 食事量が少なかった日
  • 朝食を十分食べられなかった日

などに活用しています。

我が家では最終的に森永のジュニアプロテインココア味に落ち着きました。


実は補食で一番大切なのはタイミング

補食の内容も重要ですが、

もっと大切なのはタイミングです。

我が家では、

理想

運動開始の1〜2時間前

を意識していました。

直前に食べすぎると、

お腹が苦しくなります。

逆に何も食べないと、

エネルギー不足になります。


スポーツキッズにお菓子はダメ?

そんなことはありません。

我が家も普通に食べていました。

ポテトチップスも食べます。

アイスも食べます。

ただし、

補食としては考えませんでした。

補食は体を作るもの。

お菓子は楽しむもの。

そのように分けていました。


補食を始めて感じた変化

補食を意識するようになってから、

練習後の疲れ方が変わったように感じました。

もちろん個人差はあります。

しかし、

以前よりも空腹でイライラすることが減りました。

また、

夕飯の食べ方も安定したように思います。


身長を伸ばしたいなら補食は重要

成長期の子どもは、

想像以上にエネルギーを使います。

さらにスポーツをしている子どもは、

運動でも消費します。

不足すると、

体は成長よりも生命維持を優先します。

つまり、

身長を伸ばしたいなら、

しっかり食べることが大切なのです。


我が家の失敗談

最初の頃は、

補食の意味を理解していませんでした。

そのため、

練習前にお菓子を食べさせたり、

逆に何も食べさせなかったり。

今思うと反省です。

もっと早く知っていれば良かったと思います。


まとめ|最強の補食は高価なものではなかった

ここまで紹介してきましたが、

我が家で長年活躍した補食は意外にもシンプルなものでした。

我が家のBEST5

1位 塩むすび

2位 焼きおにぎり

3位 バナナ

4位 うどん

5位 チーズ

どれも特別なものではありません。

しかし、

スポーツを頑張る子どもの体を支えてくれました。

補食は高価なサプリメントよりも、

まずは毎日の食事の延長線上で考えることが大切だと思います。

その上で、

足りない栄養をジュニアプロテインなどで補う。

これが我が家がたどり着いたスタイルです。

もし今、

「何を食べさせればいいのだろう?」

と悩んでいる方がいたら、

まずは塩むすびから始めてみてください。

シンプルですが、スポーツキッズの強い味方になってくれるはずです。

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