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【週5〜6日空手を続ける12歳】スポーツキッズの補食は何を食べる?我が家が実際に用意しているもの

はじめに

母親
母親

スポーツをしている子どもの親になって、意外と悩んだのが「補食」です。

最初は、

「お腹が空いたら何か食べればいいのかな?」

くらいに思っていました。

でも、練習時間が長くなったり、週5〜6日空手をするようになったりすると、食事だけでは間に合わないことがあります。

特に、

学校

帰宅

すぐ練習

帰宅が夜

という生活になると、補食が重要になってきます。

我が家も試行錯誤しました。


補食は「おやつ」と違う

我が家では、補食を単なるお菓子とは考えていません。

もちろん、子どもなのでお菓子を食べることもあります。

でも、練習前後に食べるものは、

「その後の活動を支えるもの」

として考えるようになりました。


我が家でよく使ったもの①おにぎり

一番使いやすかったのがおにぎりです。

塩むすび。

焼きおにぎり。

シンプルですが、子どもが食べやすい。

特に練習前は、あまり重たいものを食べさせたくないので、おにぎりは便利でした。


②バナナ

バナナも手軽でした。

包丁も必要ありません。

持ち運びもしやすい。

時間がないときにも食べやすいので、我が家では定番でした。


③パン

パンも補食として使いました。

特に、

「帰宅して食事をする時間がない」

というときに便利です。

ただし、子どもの好みがあるので、我が家では食べるパンと食べないパンがありました。


④ヨーグルトなど

家に帰ってから練習後の食事まで時間があるときは、軽く食べられるものを用意することもありました。

補食は、

「絶対これでなければいけない」

ではなく、

その日の予定と子どもの食欲に合わせる

ことが大切だと思っています。


⑤ジュニアプロテイン

そして、我が家が試行錯誤したのがジュニアプロテインです。

最初は大人用のプロテインも試しました。

ザバスやshakeBobyのストロベリー味など。

しかし、息子の口には合いませんでした。

そこで、ジュニア向けの商品をいろいろ試しました。

最終的に我が家が落ち着いたのは、

森永のジュニアプロテイン・ココア味

でした。

ただし、プロテインはあくまで補助的なもの。

普段の食事を基本にして、その補助として考えています。


補食で一番大切だったこと

12歳までスポーツを続けてきて、一番感じるのは、

「食べられるものを用意する」

ことです。

どれだけ栄養価が高くても、子どもが食べなければ続きません。

最初は親が、

「これを食べなさい」

と考えます。

でも、実際には子どもの好みがあります。

我が家もたくさん失敗しました。

買ったのに食べない。

作ったのに残す。

持たせたのに食べてこない。

そんなこともありました。


補食にかかるお金も積み重なる

習い事の費用を考えるとき、補食代は意外と見落としがちです。

週5〜6日スポーツをしていると、

おにぎり。

パン。

果物。

飲み物。

プロテイン。

こうしたものが日常的に必要になります。

1回数百円でも、1か月、1年と考えると無視できません。

だからこそ、我が家ではできるだけ家庭で用意するようにしていました。


まとめ

スポーツキッズの補食は、特別なものを毎回用意する必要はないと思います。

我が家の場合は、

  • おにぎり
  • 焼きおにぎり
  • バナナ
  • パン
  • 普段の食事
  • ジュニアプロテイン

など、その日の予定に合わせて使い分けてきました。

大切なのは、

「子どもが食べられること」
「練習の邪魔にならないこと」
「家庭が無理なく続けられること」

だと思っています。

そして、スポーツを長く続けるなら、習い事の月謝だけではなく、

食事・補食・道具・送迎なども含めて考える

ことをおすすめします。

▼我が家が実際に試したプロテインはこちら
「我が家のジュニアプロテイン比較レビュー」

▼補食についてさらに詳しく
「スポーツキッズの補食ランキングBEST10|実際によく食べたものだけ紹介」

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